2005年11月24日

光の束

私の所にも、おかげさまで、様々な悩みや痛みを抱えた方々がお見えくださる。
ヒーリングをしていると、そこはかとなくその方の人となりや
人生が感じられてくるから不思議だ。
実際、お一人ひとりの人生が、それぞれ愛しくなってしまう。

せめてその間だけでも、私はしっかりとその方の傍にいて、
一緒にその人生を感じ続けている。
せめて今だけは、世界に何が起ころうとも、私はあなたの傍にいる。
ヒーリングをしているときは、いつもそう思い続ける。

そうして、その身体や心から発しているメッセージを伝えたり、
私が感じたなりのアドバイスをさせていただくのだが、

何も、神の声を伝えているわけではなくて、隣人として、
ひとりの人間である私の言葉でお伝えしている。

こう言う私の人生にだって様々ことが日々起こり続けている。

特に近頃では、「心底びっくりするようなこと」が、次々とやってきて、
先日も、ひどく混乱し動揺したばかり。
楽しみにしていたことが、次々と指の隙間からするするとこぼれ落ちて
いってしまう、喪失感に打ちのめされている。

それでも、「有り難う」 と言うしかないのよ。 と、言われた。

動揺しても混乱してもいいんです。
だって、有難いことが起こっているのだから。

目の前の信じられないような出来事を、有り難いと受け入れたとき、
たしかに私の中で、何かが変わった。

そして、少しだけラクになれたの。

私の中にも、このように傷や痛みがいっぱいあるのです。
でも、だからこそ、その傷や痛みがちゃんとわかって、
一緒にそこにいることができるのだと思っています。

そうして、たくさんの光の束をあなたに注ぎ込んでいます。
一言でそれを表現すると、愛。
愛の本質である膨大な光の束を、見たことがあります。
決して尽きることのないその光があるから、
私はヒーリングをしていけるのだと思います。

レイキや、特定のスタイルにとらわれない、こだわらない
ヒーリングを、私はしているのだと思っている。
それを敢えて言葉にするならば、
やっぱり、愛、かも。

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posted by rukiya at 10:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ヒーリングセッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>何も、神の声を伝えているわけではなくて、
>隣人として、ひとりの人間である私の言葉でお伝
>えしている。


 これ凄く良い言葉ですね。隣人として、友人としてとかもかな。
 色々見てると、本気でそう思わなきゃ意味がないんだなって思います。
 世の中の医者なりカウンセラなり言葉を並べても意味がないんですもの。
Posted by Ryu at 2005年11月25日 11:06
コメントをどうもありがとう!

そうね。ひとりの人間として伝える言葉、というのは、ひとりの人間としての私が試されるところでもありますからね。

全然連絡もなかったので心配していましたよ。
またメールしてね。
Posted by rukiya at 2005年11月25日 17:43
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