2005年11月05日

生命エネルギーが知っていること

人のエネルギー場にあらわれるものって、なんでしょうね。

熱さ、歪み、磁気のようなもの、圧力、滞りなど。 
それらを先ず手が感じて、そして心で感じていきます。

人の体内に流れる気というものを、表現する仕方は千差万別ですね。
これを、アーユルヴェーダではプラーナと呼びます。

プラーナは生命エネルギーと訳されます。
生命エネルギー、まさに生きていくために必要不可欠なもの、
身体がちゃんと機能していくように私たち一人ひとりを支えている
エネルギーは、不思議なことに、心をも動かしているんですね。

それは、身体と心というものは、切り離しては考えられないものだからです。
身体の細胞の一つ一つが機能していくためには、心の存在がとても大きいのです。

自分のエネルギーの状態をちゃんと知るということは、身体と心を知ること
でもあるのです。

今日とても興味深い話を聞きました。 もう数ヶ月前に、ちょっとエネルギーの
状態を、セラピューティックタッチで見させてもらった方に起きたことですが、
そのとき、彼女の身体の右側のエネルギー場が、やたらビリビリして、痛い
くらいの磁気を作っていたことをよく覚えています。

何か思いあたることはあるかという問いに、「疲れていることくらい」
と彼女は答えました。
たしかにストレスがひどく溜まっているように感じました。
ただそれでは身体の左側だって疲れているはずで、どうして右側なんだろうと、
そんなふうに思ったそうです。

その理由は、数日後に唐突にやってきました。
身体の右側に、帯状疱疹が表れたそうです。
ものすごい激痛だそうですね。
帯状疱疹は誰もが潜在的にそのウィルスを持っているけれど、
それが病気となって発疹するのは、ストレスが引き金なんですって。

ストレスがある一定の限界を超えてしまうと、発病してしまう、
まさに現代病ですね。

彼女のエネルギー場には、その兆候がはっきり出ていたということです。
エネルギーを通じて、その限界ギリギリな身体と心の声が届いていたのです。

自分のエネルギーの声に耳を傾けてみることはやっぱり大切なことだと実感しました。

クリックお願いしま〜す★blogランキング★^^;







この記事へのコメント
昨日は、遅くまでありがとうございました。

帯状疱疹のUさん。
今はすっかりよくなりましたが
そのこともあって、変化のときの中にいらっしゃるようです。
エネルギーの徴候を正しく読んだrukiyaさんは
すごい!っていっていましたよ(^_^)。
Posted by まこらん at 2005年11月06日 08:08
まこらんさん、
昨日はどうもお世話になりました!

とっても楽しかったです!
そして、帰りは超リラックスして、なんと、降りる駅を通り越して、横須賀まで行ってしまいました! 
ボケボケでした。。。

みなさんと交流できて私もとてもハッピーでした! またよろしくお願いします。
Posted by rukiya at 2005年11月06日 17:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/9000753
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。