2005年11月04日

パンドラの箱

パンドラの箱が開いたとき、世の中に混沌が生まれた。

かといって、空けてしまった箱を、元通りにすることなどできないのです。

箱は開いてしまった。中身をのぞいて、
心休まる時を求め、
嘆き、憂いてもしかたがないのです。

事象や現象は、私を時に巻き込みながら、それでも移ろい、通り過ぎていくもの

そんなときこそ、自分の足元をしっかりと確認して、心静かに、
穏やかに過ごしていよう

たとえば、私の膝の上で震える、小さく温かな、はかなげな命を
しっかりと抱きしめて

必死にすがりついてくる、この小さな命が心から愛しいと思う

パンドラの箱の中から最後に出てきた、「希望」 という言葉は、
案外こんな気持ちになること、かもしれない。

どんなことがあっても大丈夫  そう信じられるようなぬくもりのこと

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posted by rukiya at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 心 と カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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