2005年10月04日

第6のチャクラ、第三の目

インドに留学中の、大学院生兼ミュージシャンのごうくんが
とても興味深い日記を書いてくれました。
ドゥルガー・ブーシャーというヒンドゥーの大きな祭りがあるらしい
んだけど、このドゥルガーという神様は女性で、
沢山の武器を持ってる強い神様らしい。

そして、オデコに縦に、第三の目を持っている。
上睫毛が右側についているそうなので、左目、ですよね。。。

うーん、なるほど、と、思ってしまった。
第三の目が、縦についているというのは今まであまり想像した
ことがなかった。

しかも左目。右脳の目だね。

マインドではなくて、よりハートに直結している目で。

中央に縦についている。

でも瞳の位置は同じ。真ん中にあるんだよね。

つまり、そうゆうふうに、第三の目(第6のチャクラ)は
開くということだろうか。

個人的な体験を語ると、ハート(第4)と喉のチャクラ(第5)が
覚醒したときには、それまでそこにあった、詰り、滞りが
流れ出ていくような体験をした。
ハートの時には、さまざまな思いが溢れ出てきて、
それは愛に基づくものなんだけれど、
涙もとめどなく流れた。

以降、その辺りにあった、長年の蓄積された詰りを感じなくなった。

第三の目の覚醒は、どんなふうにやってくるのだろう。

それを、このドゥルガーという非常に強い、武器の女神は
知っているのだろうか。

ヒンドゥーのシバ神というのは、破壊の神だ。
すべてを破壊する神。そして、その後には無の境地が訪れる。
インドの人々は、この破壊の神を崇める。

すべてを破壊してこそ、やってくる無の境地。

第三の目。第6のチャクラ。

そこにヒントがあるのかもしれない。

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