2005年09月28日

横浜トリエンナーレ!

・・・というのを、ご存知だろうか?
今年最大のアートイベントで、今日がオープニングデイである。
私は昨日、この内覧会&レセプションに出席してきた。
日頃から「ヒーリングはアートだ!」と、主張してきた
かいあって(?)、ちょっと不思議な空間を、一足早く
体験できた。HPはこちら


先ず、山下公園から普段は立ち入り禁止区域になっている
倉庫方面にバスで入っていくという、非常にアンユージュアル
な体験をする。

・・・なんか日本じゃないみたい。

2,3分で会場(倉庫)に着くのだが、本当にここでアートをしてる
んですか? と、ちょっと最初は戸惑う感じ。

ひと言で印象を語ると、「アートと非アートの境界線は崩れた」
映像の使い方などは、似たようなアート展を、ロンドンでも
ずい分見たんだけど、このような大掛かりなイベントでは初めて。

いわゆる「アート展」を想像して出かけると、思いっきりやられる。
はっきり言って、好き嫌いはくっきりと分かれると思う。
私はなかなか面白いと思ったけどね。
後で知人に、ここの一角で私のヒーリングをやってたとしても、
全然不思議じゃないよね? と、尋ねると、「もちろん全然アリ」
と言われた。
そんな空間なのだ。

ユニークだったのは、小さな部屋の中に、アーティストが入っていて、
外に、7項目くらい書いてあって、お客さんが、外から100円を入れて、
「4番 瞬間絵画」 とかって叫ぶと、1分間で絵が、下の隙間から
出てくるという「百均絵画」

みんな大笑いで楽しんでいた。
100円だもんかなりお得でしょ。これは行列できちゃうかも。

手作り感覚のアートばかりなのだ。
まだ未完成、なんてのもあった。
作っていく過程がアートなのだと言う。
柔軟にアートを捉えて、楽しんでしまうくらいの感覚で行くといいと思う。
評論しようとしたらダメでしょ、これは。

夕方からのレセプションは、お馴染みの大桟橋ホールで。
スゴイ人、人、人、だったにも関わらず、最初は知った人が一人くらい
しかいなくて、ちょっとびびった。
初めて間近で見る、中田市長は、無駄な脂肪が一切ないというかんじで
すごい。。。と思った。シャープな印象でした。

しょうがないから一人で飲んでると、そのうちだんだん知った人が現れ
はじめて、終いには、なんだ、いつもの面子じゃん、という会になっていた。
恐るべし、横浜アートフィールドの狭さ(?)

というわけで、すっかり飲んでしまいました。あーあ・・・

ヒーリングはアートだ、という主張、めげずにこれからも
続けますよ。 絶対に負けないから。 今日も、がんばろう!

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posted by rukiya at 10:42| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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