2005年09月18日

ガイヤシンフォニー5番とヒーリング

つい先ほど、ガイヤシンフォニーの5番を観ました。
今まで3,2,1番の順に観ているのですが、この1番から5番に
至るまでに、かなりの空白の時間がありました。
ガイヤは、観るタイミングというのが非常に的確にあります。
自分がそれを観るちょうどいいタイミングで機会は訪れます。なので、きっと今が5番をみるタイミングだったのでしょう、
私にとって。

5番は、生命の誕生と死が、モチーフになっています。
それが表裏一体のものであることを強く感じさせるものです。

その中で、著名な科学者の方が、「エネルギーの非常に微細な
レベルでは、すべては繋がっている」 ということを語る章が
あるのですが、それを聞きながら、私はヒーリングのことを
考えていました。

私が、様々な場でヒーリングをしていることの理由の一つに、
いろいろな方と出会いたい、という思いがあります。
そして、それをもっと突き詰めると、いろいろな方と
エネルギーのレベルで交流したい、という思いにたどり着きます。

そこで私は、言葉や外見、肩書きやスタイルなどにまったく
左右されることのない感じ方で、人と対面するのです。

ハートに手をあてただけで、その方のやさしさが溢れだす感覚を
はっきりと感じることもあります。
またはその辛さが、痛みがくっきりとわかることもあります。

それを感情的に受け止めるのではなくて、エネルギーという
観点から受けとめて、そこに働きかけていく。調整という言葉を
使ったりもするけれど、交流というのがいいのかもしれませんね。

すべては繋がっている。 ということを、信じられる瞬間でもあります。
それはとてもすばらしい瞬間です。
これがあるからヒーリングをやっていると言っても過言ではありません。

話は変わりますが、今日は、「子供は記憶をもって生まれてくる」という
ことを研究されている産婦人科の先生、池川クリニック
池川先生の講演を、ガイヤの上映の後に聞くことができました。

私は、さまざまな方とヒーリングでお会いするなかで、どうしても疑問に
思っていたことがあったので、終了後、先生に直接お尋ねしたんです。

「難産で生まれてくる子供と、ラクラク生まれてくる子供とでは
その後の人生は違うのでしょうか?」

身体は痛みや苦しみを覚えている、ということを研究している方がいて、
それがひっかかりとして私の中にあったんですね。

先生は、きっぱりと、「難産か安産かということは、関係が無い」
とおっしゃいました。 「難産であったとしても、お母さんが、子供に
愛情を持って出産していれば、その思いがちゃんと子供に伝わるんです」

すばらしいですね。身体の痛みよりも、それを補っても有り余るほどの
心なんです。それが救ってくれるのです。 愛が、です。

池川先生に、レイキのことをお話すると、先生も関心をお持ちで、
「レイキをされているお母さんは、(お腹のなかの)赤ちゃんの
エネルギーの感じ方が、全然違うんですよ。 していない方より
非常に強く感じられるようです」
と、言ってくださいました。

それが更なる愛情に繋がっていくと。
ありがたいお言葉をいただいて、とてもうれしくなりました。

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この記事へのコメント
こんばんはー!
僕はジェーン・グドール博士の本を読んでいらい大ファンなのですが、ジェーンさんをスクリーンで見たいという理由で、ちょっと前にガイアシンフォニー題5番見てきました。上映後に龍村仁監督にサインまで頂いて感動!!ガイアと一口に言っても、土着的な感じから最先端科学まで幅広く扱ってて、とても面白いドキュメンタリーですね。 ちなみに僕はものすごい安産で生まれた子らしいです。。母から話を聞いてて本当なのかどうか疑ってしまうぐらい、安産だったそうです。それでこんなにのんびりーぼーっとしてるのかもしれません。。

Posted by わんかばんば at 2005年09月19日 04:36
ラズロ博士の言葉は興味深いです。量子真空やゼロ・ポイント・フィールドは注目に値します。これらが改名されてくると、精神的なものと科学の融合が為されてくるでしょう。全てがつながっていることが、科学的に証明されていくことが期待されます。
Posted by 菩提心 at 2005年09月19日 10:51
わんかばんばさん、
こんにちは。お久しぶりです!

わんかばんばさんが大らかに育ったのは、
お母様の愛情からでしょうか。

ガイアは、一見バラバラのテーマのドキュメンタリーのように思えますが、
それらが実は一つに繋がっているところが魅力だと思います。

菩提心さま、
こんにちは。訪問&コメントをありがとうございました。

目に見えないものを、科学の力が証明してくれたら、どんなにすばらしいだろうと思います。

すべてが繋がっていることを、少しでも多くの人たちが実感してくれたならと、強く感じる瞬間でした。

今度私も日記にコメントさせていただきますね。
いつも大変本格的な内容なので、ちょっと気がひけておりました。。。

Posted by rukiya at 2005年09月19日 19:52
こんにちわ♪
私もガイヤシンフォニー順不同で1・2・3番は見ました。私はまだ、4・5番を見るタイミングがないようです。(笑)

難産のお話、面白いですね。うちも娘を一日がかりで産みました。すごい難産・・・ってわけではないですが、何かの本で「難産で、子の受けた苦しみはかなりのもので、産んだ後たっぷりの親の愛で癒してあげなくてはいけない」・・・みたいなことを読んだことがありました。ちょっと気になっていたんです。

>「難産か安産かということは、関係が無い」
・・・っていう言葉、なんだかホッとしました。
Posted by sakura at 2005年09月20日 01:10
sakuraさん、こんにちは。
そうなんです、安産か難産かということは、
子供の精神性に、まったく関係ないそうです。

それよりもお母さんが、愛情をしっかり抱きながら
産んだかどうかが肝心、というのはすばらしいですよね!

先生のお話をお聞きして、子供というのは天使そのものなんだと実感しました。
子の母を思う愛のやさしさ、温かさには涙が出ます。

いいですね〜 天使をお持ちで。
今の私には、子を持つお母さんのすべてが、大変幸せな人々に思えます。
Posted by rukiya at 2005年09月20日 09:41
・・・ちなみに、この映画を今現在の私が観た意味は、‘統合’だと思います。。。
Posted by rukiya at 2005年09月21日 10:54
はじめまして。なぷーと申します。
「レイキ 出産」で検索してこちらに辿りつきました。
過去ログにコメントをつけて失礼かとは思いましたが、求めていたテーマだったのであえてこちらにしました。

レイキをはじめ、色々なセラピーに興味があります。
ぜひこちらで勉強させてください(^ー^)ノ

まずは「ガイヤシンフォニー」を観ないと、ですね。

Posted by なぷー at 2005年10月19日 22:24
なぶーさん、はじめまして☆
訪問ありがとうございます。

どうぞ積極的にご参加くださいませ。
質問、ご意見などコメントしていただけるとうれしいです(^^)

池川先生のお話はとても深いテーマだと思います。
記憶をもって産まれてくる赤ちゃんについて、本なども出されているようですので、参考になるのではないかと思われますよ。
Posted by rukiya at 2005年10月20日 00:01
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