2005年09月09日

夏の終わりに

夏の終わりには消化器系に気をつけてと言い続けているのだけれど、
実はこのところ、私も調子があまりよくない。
私は夏でも、冷たい飲料水は極力さけているし、
十分気をつけてはいても、それでもこういうことは起こるので、
今の時期はスペシャルヴァージョンで要注意だ。

何かが引き金となって火がつくようだ。
私の場合は、お酒・・・でしたが。

というわけで、気分もちょっとめげている。
心と身体が一つであることが本当によくわかる。。。

ふと目に止まった言葉があるので、自分自身に言い聞かせる
ようにここに記しておきたいと思う。

野口整体の創始者である、野口晴哉氏による“氣”

すべてがなくなってもなくならない、「生きている感じ」を、
晴哉は「氣」という言葉で表した。 
そして、一身ただ「氣」になること。
それも「澄んだ氣」になることが最高の境地であると。

体も心も無くなって、気だけが感じられる。
生活自体が気の動きそのものになる。
その気も、ただ一個人の気だけではなく、もっと大きな
(宇宙的な)気と感応し合い、それと融け合いながら
動くと、世界は一つになる。 (氏著「原理」より)


すとんと、私の中に言葉が落ちていった。
常日頃私が望んでいること、
「瞑想するように生きること」 と、同じだと感じました。

すべてがなくなってもなくならない、「生きている感じ」
が、氣。
・・・まったく同感でございます。

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posted by rukiya at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 氣、チャクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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