2005年08月12日

泣きたくなるワケ

ウチにはランという名前のヨークシャテリアがいる。1歳の女の子。
この子が、まあ片時もじっとしていてくれない。
アーユルヴェーダでいうと、完全にヴァータタイプだ。
ひとりで遊んでいてくれればいいのだが、常に人間と
からみたがる。というか、放っておいてくれない。
ずっと後をついてくる。わずらわしくて可愛くて、憎めない子だ。

そのランが、今夜はずい分おとなしくて、???
でも、ま、そっちの方がありがたいし。。。

それでもずっと私に身体をこすりつけてくる。
顔をペロペロ舐める。顔といわず、髪といわず、ずっとずっと
ペロペロしている。
「もうやめなさい」と引き離しても、やめてくれない。

しばらくして、口を、ゲボッとさせて、
コーヒー色の粘液を大量に吐いた。

もう仰天してしまって、あわてて携帯をとりに部屋へ駆け込む。
ランはそんな私の後をやっぱりついてくる。
廊下でも吐いた。

今、元気を取り戻したランは、いつものように駆け回っているけれど、
あの時、ずっと私をペロペロしてるときも、ひどく具合が悪かったに
違いないと思うと、なんだか泣けてくる。
ランは、どんな気持ちでペロペロしてたんだろうと思って。

この子は、噛み癖があるので、よく叱ってもいるんだけど、
何度叱っても、いつも嬉々として飛びついてくる。
私が笑いかけると、ランも笑いかえす。
私がしかめっ面をしていると、ランも悲しそう。

本当に、たまに静かにいてくれるとありがたいには違いないが、
あんたが病気になっちゃうと、困るの。。。

でもね、あんたが、誰にでもうれしそうに尻尾を振っていくのを
見ても、やっぱり泣けてくるんだよね。

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posted by rukiya at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を読んですごく思ったのは、ランちゃんがrukiyaさんを浄化してくれてたんじゃないかってことです。
お世話になっているヒーラーの方が以前飼っていた猫の話をしてくださったことがありました。
それは、都内でフレッシュマンとして毎日疲れきって帰ってきた息子が飼い猫を抱きしめていたら、猫ちゃんが元気がなくなったそうです。
そこで水晶のペンダントをかけたところ、いつもは嫌がるその猫ちゃんがその時ばかりはじっとしていたそうです。
しばらくしていつもの元気を取り戻した、という話。
もしかしたら、ランちゃんも・・と思いました。
吐き出したのなら、大丈夫かと思います。
バランスをとってくれている存在に目を向けて浄化していくことも大事なんですね〜。

いやいや、もしかしたらランちゃんは具合が悪くてrukiyaさんからヒーリングを受けるためにペロペロなめてたのかもしれないですね。
それで悪いものを出すことができたのかも。

それにしても、動物や子どもって健気ですよね。
私も娘を見て泣けてくることがあります。
小さきもの、大事にしなくっちゃ!
Posted by tanpopo at 2005年08月24日 01:51
たくさんコメントいただいて、本当にありがとうございました!

そうですか。。。たしかにそういった解釈もできますよね。

ランは決して賢い子ではないのですが、動物特有の勘といいますか、本能的な直感の鋭さにはびっくりすることがあります。

こちらの気持ちの微妙さは感じ取られてるなと、感じることがよくありますね。
Posted by rukiya at 2005年08月24日 10:17
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