2005年08月04日

魔術師? 妖怪?

思えば、私は子供の頃から「ひとり氣遊び」のようなことをしている
子供で、今思うとちょっと怖いようなこともしたりと、
とにかく幼少の頃から、氣やスピリチュアルはすでに
私の世界だった。ごくフツーのことだった。その気持ちに今も変わりはない。何ひとつとして。

ところが、世の中には、突如スピリチュアルに目覚めてしまう
人がいる。彼らにとって、これはフツーの世界ではないから、
思い切り特殊なものにのめり込み、特殊性ばかりをデフォルメ
してしまう傾向が強い。

つい最近も、ある人から、「自分はこれでものすごく目覚めた」
と、ある団体(?)の話をされた。
簡単に説明すると、inner man という、自分の魂というか真の
自分と言うか、ハイヤーセルフと言っても何でもいいんだけど、

それを探求する旅をするという、そこまではありきたりの話なの
だが、問題はそのやり方。

そこは宗教団体ではないらしい。
開祖は(もう亡くなっているらしい)中央ヨーロッパのどこかの
出身で、今でもその教えを受け継ぐワークというものを毎週のよ
うに、世界中でやっているらしい。
学校とかもあるらしい。

そのHPを見たんだけど、ちらと読んだだけですぐにピンときた。

これは、マジックを使っている。。。
しかも、血なまぐさいマジックだ。

どうしてこうゆうものに、はまってしまうんだろう。
真の自分を見つけるための旅は、自分ひとりでするものだ。
特殊なマジックなど一切必要はない。

もちろん速攻で、お断りした。
その人は私に、お友達になりましょうと近づいてきたのだ。

もっと自分を信じなさい。
と言いたい。 こうゆうものにはまってしまうタイプの人には。
ちゃんと瞑想しなさい。 ということです。

それから、前回の日記の続きだけど、やっぱりデートはお願いして
延期してもらいました。
どうしても、気がのらないのよね。。。
それから、グループの中で自分や人を見る、ということにぐっと
興味が高まったので、私でも参加できそうなサークル活動のような
ものに、早速入ってみました。
ちょっと明るくて健康的な。
なんか、楽しみ。ふふふ。。。

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posted by rukiya at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 氣、チャクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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