2005年07月30日

邪心がきた

横浜でのヒーリングイベントが昨日で終了した。
本当にすばらしい出会いに恵まれた、宝物のような一週間だった。
そして今夜は西麻布ブレッツで。
たびたびの宣伝ですみませんが、こちらもどうぞヨロシクです(^^)

話を元に戻すと、このところのイベントやその周辺の出来事で、
あまりにもステキな人たちばかりに出会って、恵まれすぎて油断していたら、
やっぱり影が出てきた。
レイの、シャドーが。

しかもとても身近な所から。
邪が顔を出した。 鬼のような形相で。 いきなり挑みかかってきたのだ。
思わず我を忘れて、応戦してしまった。
そして後悔。。。とんだエネルギーの無駄遣いになった。

やはりすべてが満ち溢れて、光り輝いているようなパーフェクトには
十分気をつけたほうがいい。
必ずシャドーが陰を潜めていることを忘れないように。
そんなときに限って顔を出してくるものだ。

そして、怒りは一般的に肝臓を傷めると言われているが、
私の経験では、脾臓に直撃するように思う。
瞬間的に反動が顕れるのだ。
人の身体の複雑さを、そして心と身体の密接さを思い知る。

本当に・・・・人の心と言うものは。。。。だ。

こういった馬鹿げたことを繰り返さないようにするには、
常に瞑想していることがとても大切だ。
瞑想するように、ここに在ること。
難しいけれど、心を躍らされてはダメだ。

自分を戒めて、今日も影と向かいあう。
きっとこれも必要があるから訪れたこと。
ここから逃げないということ。
すでにもう、始まってしまったのだから。

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posted by rukiya at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 心 と カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
rukiya さんの日記に、とても納得しました。
油断は禁物、心を静め・内側を見つめることを怠らないでいることを、いつも心がけておかないとだめですね。
わたしも、良くありますから・・・・。

瞑想やセラピー・ヒーリング、YOGAの指導もヒーリングに近いものがある、というかヒーリング効果のないものは本質的にはYOGAの本当の効果ではないとおもうのですが、相手の意識を上昇させたり、プラーナ(気)の流れを通したりして、気持ちよくさせると、こちらも嬉しくなるのですけど、ここで安心してしまうと、相手の邪気や想念を吸収していることを忘れてしまい、それに取り込まれて心がみだれたりしてしまいます・・・・。

それに、光には必ず影がありますから、、、光が強まったら影も強まる、、、気を付けないとですね^^;;;

rukiyaさんて、どんなヒーリングをされるのかなあ^^?
ヒーリングセッション、頑張ってくださいね☆
Posted by シャーンティ at 2005年07月30日 15:53
シャーンティさん、こんにちは。
お元気でしたか? 毎日暑いですね。。。

ヨガとヒーリングと瞑想は、もう三点セットみたいなものですね(笑)

相手の邪気ということについて、レイキでは基本的に、受けないとされているんです。
セラピューティックでも、センタリングができていれば受けない、と。

ただどちらも、「邪気(もしくはそれに相当するもの)はある」

そこにある邪気を、受けないようにすること、というのは結構悩みどころでもあると思います。

シャーンティさんがおっしゃるとおり、光には必ず影がある、そこを自分なりにどう理解し納得するかにかかっている、というように感じますが。

すいません、なんか固い文章になっちゃいました(^^)


Posted by rukiya at 2005年07月31日 19:04
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