2005年06月29日

ニュートラルであること

自分が、常にニュートラルでありたいと願う。
そして、それがどれだけ難しいことなのかを日々実感する。
ニュートラルに人を見て、ニュートラルに出来事に対処する。
そんなあたりまえのことが、とてつもなく難しいと感じる・・・・自分の経験の中から、この手のタイプは、いつもこうだったから、
と、データを引っ張り出してきて分析し、
「だから、こうゆう人に違いない」 と判断する。

ある意味それは論理的な方法なのかもしれない。
論理的。しかしすべてを論理的に考え判断できるほど、
世の中は、人は、そんなに単純ではないはずだ。

ヒーリング、レイキ、スピリチュアルなどという言葉を
口にするたびに、自分が想像もしなかった扱いを受ける
ようになった。
そのため人と出会いたいと願いながらも、出会うことに、
慎重にならざるを得なくなった。

彼らはヒーリングの奥の深さを知らないだけなのだ。
そしてそれを責めることもまた、筋違いというものだ。

そう言う私はどうなんだろう。
初めてロンドンに行ったときに、イーストのアラビック
の人たちの町に紛れ込んでしまったことがあった。
そのストリートを埋め尽くす、あの民族衣装に圧倒されて
怖さで足がすくんでしまったことがある。
やっとの思いで通りかかったバスを必死で止めて、
逃げ出した。 そんなこともあった。

ありのままに見て、あるがままに受け止めるということを、
水が流れていくように、ごく自然に、あたりまえに
わたしは・・・・

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