2005年06月27日

自分の感情をコントロールする

昨日NTTの116に、ADSL接続についての問い合わせをした。
電話をすると、30代くらいの女性の声が返ってきた。
「○○○の住所でそちらのADSL接続をお願いした場合の、 接続状態や速度をおしえてください」

すると、「え? 速度、ですか・・・」明らかにノリ気ではない
不審そうな声で、「HPでも調べられますよ」と言われた。
でも他にも尋ねたいことがあったから、と言葉を続けると、
本当に迷惑そうに 「正確なことはわかりません」

そんなこと、わかってるよ。。。
でも以前別のエリアでこれを尋ねた時には、わからないなりにも
距離だとか、このくらいは出ると想定されるとか、親切におしえて
いただいたのだ。 何もきっちりとした数字が欲しいわけではない。

彼女の声はどんどん激してきた。不快指数がグンと上がる。
なんでだろう・・・私にはさっぱりわけがわからない。

こうゆうときは、絶対に相手のペースに巻き込まれてはダメだ。
あくまでも冷静に質問を続ける。
だって、こちらには尋ねたいことがあるからわざわざ電話しているのだ。
最後まで、相手のペースに呑まれずに、聞ききること。

私は淡々と質問を続けた。彼女の声のボルテージは上がり続けて・・・
最後に、「(ADSLなんて)接続できるかどうか、やってみないと
わからないです!」 と叫んでいた。。。

「わかりました。ではケーブルテレビに尋ねてみますので」
と言って私は電話を切った。
今でも彼女の激怒の理由は私にはわからないけれど、

大切なことは、
自分の感情は100%自分でコントロールするということ。
最後の1%まで、他人にゆだねてはならない。
と、私は思う。

それが自分を、他人を、好きでいるための近道だと思うのだ。

116の彼女、さぞかし最悪の気分の1日を過ごしたでしょうね。
でも、それは自らが自らのコントロールを手放してしてしまったからだ。
私が彼女に腹を立てることはまったくない。
むしろいいテストケースを経験させてくれて、お礼を言いたいくらいだ。
そして、116のすべての人がもちろんこのような対応をするわけでは
ないということを、私はよく存じていますので。

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posted by rukiya at 11:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶりです。のほほん店長の古林じゅん子です。
がんばったね=3

確かにそう。
相手のペースに巻き込まれちゃだめだよね。

私もがんばろうっと!
Posted by 古林じゅん子 at 2005年06月27日 14:13
訪問、ありがとうございます(^^)

お互い、がんばりましょうね!
Posted by rukiya at 2005年06月27日 15:41
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