2005年06月07日

レイキの氣

今日、「気の科学」という本を読んだ。
気功についてわかりやすく書かれている本だった。
私はいつもレイキを説明するときに、通じづらいなと思ったら、
気功の一種です、と言っているのだが、これを読むとそれがわかると思う。
但し圧倒的な違いがあって、気功が気を意識的にコントロールするのに比べて
レイキは無条件に気を注入していく。まんべんなく体内に気を注いでいく感じで、
たとえば喉が痛いときに、胸の上側にレイキをあてていると、
だんだん熱いものが、喉から上顎を上がって、鼻骨を抜けていくのを感じる。

気を意識的にコントロールするというのは、どちらかというとセラピューティック
タッチに似ていると思った。
ただ気をコントロールするというのは、逆に邪気などの影響も受けやすいので、
強い意志と鍛錬が必要なんですよね。

私はよく頭のてっぺんから気を入れて体内に流して、足の裏から気を出す、
といったことをやっているんだけど、これは気功だったんですね。
特に練習して習得したわけではないので、この辺からはじめると、気功も
入りやすいかもしれないですね。

前に女性誌のトップで、「松田聖子の年齢を止めている気功師」という
タイトルを見たことがあるんだけど、ある程度はそれも可能なんだろうな。
松田聖子を目指して、がんばってみますか?

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posted by rukiya at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レイキについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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