2005年06月04日

ゆうちゃんの初恋

幼稚園に通うゆうちゃんが、初めての恋をした。
相手は同じ幼稚園に通う、こうくんで。
ゆうちゃんは私の友達の子供で、もちろん生まれた時から知っている。
つい最近まで、ベエベエ泣いてばかりいて、人見知りが強いベイビー
だったのに、
もう恋をするようになったんだって、
子供の成長って、早いですね。
そして恋をして、彼女はメキメキと変わっていった。
自信、というのでしょうか。時折、堂々とした大人の女の片鱗を感じさせる
ほどに変わった。恋って、不思議ですね。。。

「愛しているの」 と、ゆうちゃんは言った。
「愛しているって、どんな感じ?」 と尋ねてみた。
「・・・。うーん、口からハートが出てくるかんじ」

すごい表現だ。愛しているというのは、口からハートが出てくるかんじ。
そのとおりだ。
愛というのは、ただただ溢れてくるもの。
口から、ハートのチャクラから。
とどまることなく、ただただ溢れてくるもの。

私がそれを知ったのは、もしかしたらわりと最近のことなのかもしれない。
この差はいったい何だろうというぐらいですね。
感嘆しました。

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posted by rukiya at 10:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 心 と カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ!
elinです☆

私の姪っ子も、今年幼稚園の年長さんになったのですが、
好きな子が2〜3人いるみたいです。。

1番好きな子は一応いるみたいなのですが、
他にも気になる子がいるとか…。

私の親や姉は、姪っ子を「おませさん」って
言います。

私からすれば、人を好きになる気持ちが分かるって、スゴイことだと思うのですが。。
Posted by elin at 2005年06月04日 11:29
elin さん、こんにちは(^^)
いつもどうも、ありがとうございます。

ほんとそうですよね。
子供の頃のこの、人を自然に愛する気持ちを
いつのまにか忘れちゃってる大人って多いな
って思います。
私もそんな時間が長くありました。。。

いつまでも忘れたくない感覚ですね。



Posted by rukiya at 2005年06月05日 16:57
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