2005年05月05日

六本木ヒルズの氣

久々に六本木ヒルズに出かけました。
これが・・・こんなに大変なことだったなんて。
どうしてヒルズに出かけたかったかと言うと、ヒルズアリーナで、
今日のj-waveの特番で、John Legend がライブをすると訊いたので、
これはもう是非、という意気込みだったのでした。

私はもともとj-waveのへビィ・リスナーなのですが、近頃よくかかっている
彼の、ordinary people という曲を初めて耳にした時には、もう涙が止まらなく
なりました。彼の歌にはsoulがある。心を打つ、何かがあるのです。
それに歌詞もとてもシンプルなので、すぐに口ずさめるようになります。

ヒルズに行こうと、友人を誘ったのですが、二人立て続けに断られてしまい、
三人目はなんと、ヒルズの外で待ってるから、と、それって何???
三人とも外国人なのですが、外人はヒルズがお嫌いなのかしらん??
なんかよく見かけるんですけど、たまたま、私の友人が、ということ
ですかしらねえ・・・。

しかし、しかし、驚くことなかれ。 
私は今回、六本木ヒルズの威力を、心底思い知ったのですよ。
毛利庭園、ご存知ですよね。
あそこには、ものすごくいい氣が流れていたのです。
もうトロトロで、酸素に満たされ、しかも水の中にいる感覚があって。

今日はそんなに混み合ってなくて、calm な昼下がりだったせいも
あるのかもしれないけれど、とても心地よい、調和のとれた美が、
そこには育まれていて、思わず時間の感覚を失ってしまったのです。

そして、極め付けが John Legend. もう、来なかったあんたとあんた、
You all lost. 本当に、うっとりでした・・・。 ほんの2曲ほど
でしたが、もう目の前で、ピアノも生で聴けて、大迫力で感動的で。
やっぱりミュージシャンっていいなあ・・・と。才能に惚れるという
のは絶対アリです。もちろん本物じゃないとダメですけどね。

すっかり満たされて、心地よいホリデーの締め括りとなりました。
そうだ、癒しのアジアン・カフェというのもある、と訊いて、それも
楽しみにしていたのに、とうとう見つからなかったですね。
何処にあったんだろう?? それがちょっと心残り。





posted by rukiya at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 氣、チャクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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