2005年04月24日

The Earth Day

アースデイって何ですかと訊かれて、“地球を感じ、知り、それぞれが
地球について考えるための日”と答えたけど、どうなんでしょう。私はとてもラッキーなことに、アフリカンドラムと、ディジュリドゥという
オーストラリアのアボリジニの伝統楽器(長い筒のような形をしている)
によく似たものを組み合わせた、まさに大地の鼓動を感じさせる音楽を体感
するチャンスに恵まれた。

音に心を寄せていると、身体全体がどんどん引きこまれていく。
目を閉じると真っ赤な大地が見えた。
マインドは完全に静まって、ハートにリズムが駆け巡る。
トランスの原点。今私は、乾いた大地に腰を下ろして、音楽に
満たされている・・・・

アフリカの大地で、このリズムを奏でている彼らに、「地球と繋がろう」
と言ったら、きっと不思議そうな顔をするのだろうなと思った。
「地球と繋がっていないって、どうゆうことだ?」
と、訊かれそうだ。

私たちの日常では、意識して地球と繋がろうと思わなければ繋がれない。
そのために私たちの日常はとても便利で、加速し、物が豊富にあるのだけれど。

大地を踏みしめていない生活をしていると、なかなか地球について思うことは
難しい。だからこういったイベントはとても有意義なのね。

posted by rukiya at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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