2005年04月21日

セラピューティックタッチって、なあに?

施術の前には、私は必ず“エネルギー・アセスメント”というのを行うのですが、
これはセラピューティックタッチに基づいて行っています。簡単に言うと、
クライアントのエネルギー場(皮膚から5〜10cm離れた所)に手をかざして、
状態を判断します。状態というのは、熱さ・冷たさ・歪み・滞り、などです。
アセスメントに基づいて次に、状態を整えるという施術に入っていきます。
施術はレイキを中心にすることが多いのですが、私の場合は、
セラピューティックタッチを意識的に用いることも多々ありますね。

セラピューティックタッチというのは、アメリカの医療関係者の間では
広く浸透しているハンドヒーリング療法で、元ニューヨーク大学
看護学教授のドロリス・クリーガー博士が開発したものです。
同大学の修士課程カリキュラムに導入されています。
そのため臨床データなども豊富に存在するのです。
クリーガー博士はよく「エネルギー機能障害」という言葉を使われま
すが、この微細な流れを感じとるという心の有り様を、カリキュラム
に組み込むアメリカの大学はやはりすごいですね。
日本には、もちろんありませんけどね。

これを学び習得する作業は、私にとっても大いなる気づきと、
人間にとって普遍的な叡智への探求の過程となってくれました。
この、エネルギーの状態を判断する、という作業に欠かせないのが、
「意識のセンタリング」です。これなしでは何もわかり得ないのです。

そしてこれが実感として掴めるようになると、更に世界が開けます。
自分自身を深く知るようになるのです。
日常ではさまざまなシンクロが起こるようにもなります。
幸運の女神と仲良くすることも不可能ではありません。

つまり、良いことだらけなんです。
そしてこれは、そんなに難しいことでもないんですね。
そのコツを、みなさんに分かち合いできればと考えているのです。





この記事へのコメント
こんにちは。早速のコメントありがとうございました。セラピュータッチいいですね。以前僕がフィリピンのヒーラーから教えられたのが、これでした。横浜のイベントもこれに関するものですか?参加させていただこうかなと感じています。いろんな方の考えや体験をシェアしたいので。楽しみです!
Posted by dreamer-hm at 2005年04月21日 13:29
度々、すみません。じつは近々、ハンドヒーリングの体験をアップしようと思っていました。その際にrukiyaさんのブログを紹介してもいいですか?
Posted by dreamer-hm at 2005年04月21日 13:36
dreamer-hmさん、コメントどうもありがとうございました!
始めたばかりのブログですのに、興味をお持ちいただけて、心からうれしいです。
ブログの紹介、ぜひお願いします。
(私はまだブログのことがよくわからなくて、書きながら学んでいる感じです。リンクするとか紹介し合うというのがちょっとわからないのですが)
横浜でのワークショップは、意識のセンタリング、グランディングについてのものです。もちろんこれを会得すれば、エネルギーアセスメントもできるようになりますが、今回はそのきっかけ作りのワークショップで、主に日常生活の中で、セルフヒーリングや、コーチンが自らできるようになる、ということを目的にしています。
Posted by rukiya at 2005年04月21日 14:17
【セラピスト支援ニュース!】管理人です。
セラピューティックタッチについてイメージがつかめました。こういった施術が日本でもっと広く浸透して欲しいな...と。
Posted by sin at 2005年06月24日 20:12
sin さん、ご理解いただけたみたいで大変うれしいです(^^)
今後とも、ヨロシクです!
Posted by rukiya at 2005年06月25日 10:45
セラピューティックタッチの一連の本を数年前に購入していましたが、アセスメントのところで断念し、本箱にしまったままでした。
ところが、どうしたことか最近、エネルギー場(オーラ)に手で触れ、何かアンバランスな部分に電気的な刺激を感じるようになりました。
アセスメントが出来つつあるように思うのです。
是非、本の独習ではなく、ピューティックタッチを教わってみたいのですが、どちらで講座が開催されているのかご存知でしたら教えていただけないでしょうか。
Posted by ami at 2005年06月30日 03:11
もしレイキの2nd Degree まで取得済みでしたら、3rd と込みで、伝授を受けていただくことが可能です。

これはかなり精神性も問われることですので、私がお教えするとしたら、かなりその領域にまで突っ込んでいくことになるでしょう。

アメリカ人の教授の講座を受けたいということであれば、今はわかりません。 何か情報を得たらお伝えします。
 
Posted by rukiya at 2005年06月30日 12:37
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