2005年04月17日

ヒプノセラピー

今日は心理療法の勉強会だった。コーチングやヒプノの話が中心だったけど、主催されてる方がとても真摯な姿勢で心理学を学ばれてる方なので、好感がもてた。

ヒプノセラピーというのはとても簡単に言うと、無意識の領域まで催眠で落ちていって、自分の前世などを体験するセラピーだ。はじめてこれを受けたのはもう何年も前だけれども、その時は「前世占い」という名前につられて行った。

私の場合はとてもクリアにイメージが出てきて、だいたいの内容はわかった。そして何年も経った今でも、その記憶から学び続けている。なので今回もとても楽しみだった。もちろん率先してかけてもらう・・・。

催眠にかかる前に、一つ自分に暗示をかけた。ある意味を込めて、一つの過去世を選び取った。・・・結果として、スゴイものを見てしまったけど。とにかくスゴイ人生だったのよ。激しくって。 この短くも激しい人生を一つと、前回の心を閉ざして生きた人生を一つ垣間見て、私の人生が今ここにあることの意味が、わかったような気がした。

それにしても改めて実感したことがある。
「人生に、良いも悪いもないってこと」だ。この人生を生ききる以外に意味はない。

ヒプノの後は、清々しく、さっぱりとする。 けれどヒプノを受けたいという人はくれぐれもよく考えてからにしたほうがいいよ。それが本当に自分にとって必要かどうかをきちんと見極めることが大切。ただの興味本位では逆に傷つくこともある。それにセラピストのやり方に納得できるかどうかもちゃんと知った上での方がいい。

posted by rukiya at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 心 と カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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