2006年08月21日

せっかちとアザとエネルギー

こう見えても、私はせっかちでおっちょこちょいだ。
とにかくよく躓く、転ぶ。
つい最近も、自転車でまたしてもこけてしまった。
そして、左の足首を強打してしまったのだ。

激痛が走る。左とは、運の悪いことに“虚”の方の足だ。
皮がめくれて血が滲んでいる。
すかさず道端に座り込んで、手をあてた。
何名か男性が、「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた。
私もまだまだ、まんざらでもないじゃん。と、内心ふふふ。
(え? 違うの? まあいいじゃん)

すぐに手を当てたので、皮膚の表面が乾いて、
けっきょく出血には至らなかった。
ほっとして、とりあえず自転車に乗って家に帰った。

しばらく手をあてていると、少し痛みがやわらぐ。
しかしぶつけた辺りは、すっかり腫れていた。
少し当てていると痛みはやわらぐのだが、手を離すとまた痛み出す。
夜になって、痛みが激しくなってきた。
腫れも、ひどくなってきたよう。病院かなあ・・・とちょっと弱気。

そこで今度は、手を、強打した箇所ではなくて、周辺のエネルギー体
に意識をあわせて、エネルギー上をリーディングしていくと、

不思議なことに、打撲した箇所ではなくて、その後方、後ろ側に
熱いエネルギーのカタマリがあったのだ。
そこを、セラピューティックタッチの「冷やす技法」
を使って、熱をとっていった。

しばらくすると、すっと、激痛がとれていた。
その、打撲した箇所から少し離れた所に集まっていた熱を
鎮めたところ、打撲の痛みがとれていったのだ。

その後、もうしばらくレイキやセラピューティックで、交互に
全体をヒーリングしていると、すっかり痛みがとれてしまった。

うーん、、、、
よかった。

私は普段から、知らぬ間に、青あざ(紫の)が絶えない人だ。
ちょっとぶつけただけでも、すぐアザができる。
でも、
この手当てで、あんなにひどく強打した箇所に、
まったくアザができなかったのだ。

またしてもヒーリングの効果を実感する。
私のような慌て者には、これはなくてはならない技法だ。
わんぱくなお子さんをお持ちのお母さんたちも、
ぜひやったらいいのに、と思う。
先ずはレイキからだね。
そこがスタートラインです。







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