2006年06月15日

母と娘2

母と娘の絆って、何なんだろうと、考えさせられるこの頃。
昨今の世間を騒がすニュースの影響もあるのだろうけど。
それがどのような絆であろうとも、
この世の何よりも「濃い」ものであるんじゃないかと感じる。

私もこれに関して、お互いの「故意ではない、行き違い」に
長年苦しんできたけれど、
絆が深ければ深いほど、別の言葉でいえば、
相手に対する思いが強ければ強いほど、(いろいろな意味でね)
歪みは大きく出る。

執着しすぎるのでしょうね。
母から子への 自分自身の投影もあるでしょうし。
思い通りにならない苛立ちが、時折憎しみに転化することも。

けれども、長年の誤解の下に積み重ねられてきた
いろいろな思いを、一枚一枚剥ぎ取っていくことができれば、
その一番元にあるものは、以外にもシンプルな思いだったりする。

たとえば、愛。
自分と切っても切り離せない、紛れもなく自分自身と混ざり合った
存在に対する愛。
だからこそ反発もするし憎しみも抱く。
それでも、そこの一番中心にある気持ちは、
どうしょうもないくらい深くて強い、愛だ。

気をつけないと、依存し合ってしまう。
世の中の不幸な事件の大半の原因はそこにあるように思う。

最後の最後のところで、
やっぱり愛を貫きましょうよ。
どんなことがあっても。

では、愛ってなんだろう。。。

私は、無条件に、「思いやる」気持ちだと思うな。

ひたすら相手を思いやる気持ち。自分がどうとかじゃなくて。
無条件に。

私は前世で、母と娘を、殆ど体験できなかったので、
今回、それが思い切り体験できて、なんかそれだけでも
生まれてきてよかったと思えるのです。


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posted by rukiya at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 心 と カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も現世で思い切り母と娘を体験させてもらってま〜す。
日本は特に愛情と執着がごっちゃになりがちですよね。
将来ママになったら気をつけないといけないな、と思ってます。
子育てってとても難しいのに、ほとんどの人が体当たりで親になっていくって、ちょっと問題じゃないのかなと最近つくづく感じます。
Posted by なぷー at 2006年06月16日 20:37
ほんと、そうですよね〜
ほとんどの人が体当たりで親になっていく。
その辺りは、昨今の事件で、痛さを感じますね。
でも、学校で学んだとしても難しいでしょうね。
何が正しくて何が間違ってるかが定かじゃないから。
こんな社会で親である(なる)人たちに、私なりに唯一できることがレイキをおしえてあげることのような気がします。
先ずはお母さんが元気に、幸せになることですよね。 そして誰もが子供を癒してあげることができるようになれば、もうちょっと世の中もよくなるような気がするのです。。。
Posted by rukiya at 2006年06月17日 20:08
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