2005年11月30日

手放すということ

手放すということの本質が、ふと見えた。
このところ実に酷いことばかりが続いた。
水星が逆行している、その影響を思い切り受けている。
水星というのは、コミュニケーションの星。
もう悔しいぐらいに、ミスコミュニケーションの連続だった。
昨夜、その頂点に君臨するような出来事が降りかかってきたときに、

「ああもういい、、、、もう捨てる!」
何を?
私が抱いてきた、こだわりのようなものを。
捨てる。手放す。こだわりを捨てた。手放した。

すると・・・・びっくりするようなことが起きたのだ。

ものすごくラクになれた。
思い切り自由になれたんだ。。。。

ああなんという自由さかげん、そしてなんという幸せなんだろう・・・

怖いものが、影のように立ちふさがっていたものが消えていた。
そんなものは、私の心が作り出していたんだよね。
「絶対こうしなきゃならない」という頑なな心に縛られていただけ。
苦しめられていただけ。
実態のない、影のようなものに。

再び自由さを取り戻した私の心に、もうそれは意味を持たないもの。

最も苦手なものの一つに、ドロドロの感情というものがある。
男女を問わず。ね。
そんなものを目の前に突きつけられると、思わず後ずさりしてしまう。
そんなものに絡めとられてはならない。
自分の感情は100%自分でコントロールするものだ。

試練の日々が続いていたけれど、心一つでそれが晴れ空に変わる。
今朝目覚めたときの、朝の光が心地よかった。

手放すことで、心が開放されていった。
こんなに心穏やかに静かな状態は、久しくなかったように思う。

心一つで、人は変われる。
澄んだ‘気’になれるのだ。

追伸: そうしたら、夕方になって、引き出しの中から唐突に
こんなメモが出てきた・・・・

「変化し、手放すことの中から、新しい始まりがあるようです」


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posted by rukiya at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 心 と カラダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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